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2009-09-28 Mon 07:04
何年も勤めていると、そろそろ、自分の考えがまとまってくると思いますが、そこまで行くには先輩や上司の考えに惑わされつつ、とっても悩みながら日々の仕事をこなし、研修にも参加するかもしれないし、本を読むかもしれませんよね?
その中で、これが自分の考えだといえるようになるには、自分が見本にしたい人が出てきたり、衝撃的な事件や事故などが起こって、そこから自分自身に変化があったり、まさに紆余曲折。 さまざまなことが自分の考えを造っていく。 自分の考えが造られる感覚は、成長したいという人にしか感じ得ないことなんじゃないかな? 自分の考えといわれても、自信はないし、これが自分の考えだと言って、間違っていたらどうしようという気持ちになるかもしれない。 でもね、間違うからこそ、自分の考えが出来上がるんです。 何もなく、順風満帆にことが運んでいる人には、考える必要もないでしょう。 大変な道を通ってきている人こそ、考える機会がたくさん与えられ、成長するものなのです。 だから、あなたが、今、自分の考えがまとまらず、右往左往していることが、成長の証し。 まさに、自分の考えを製造する過程といえるのですよ。 自分の考えがほしければ、いろいろな障壁も楽しんでください。 先輩や上司に言われたことも怒られたことも、みんなあなたの栄養剤。 自分の考えを造るためのパーツ。 今はきついかもしれませんよね? でも、何年後かの自分に必要なのです。 自分の考えは、すぐにできるものじゃないんです。 だから、今は成長のときと考えてください。 段々に自分の考えが固まってくるから。 今日1日の出来事も、あなたの考えを造る栄養剤ですよ。 |
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2008-11-02 Sun 22:12
なにか疑問があったり、自分の考えがまとまらなかったりしたときに、先輩や同僚、上司などに意見を伺うことは多いと思います。
特に支援の方法などはAという職員とBという職員とではまったく違う意見のこともあります。 そのときに、あなたはどんな感情を持つでしょうか? 「どっちなんだよ」 そう思ったりする方もいるでしょうね。 それは、あなたがあまりにも頼りすぎているからではないでしょうか? 他の方の意見というのは、参考として聞くことが大切です。 A職員はこういっていた。 B職員はこういっていた。 そして、自分はこうする。というふうに。 あなた自身は、ロボットではないはず。コピー機ではないはず。 聞いた相手を立てる必要も最小限でいいのです。 だって、意見を聞いたのは利用者のためだから。 何のために聞いたのか。そして、どう動くのか。そこなんです。 あなたが、利用者を思い動くときにいろいろな意見を聞くことは大切です。 でも、あなたが納得した意見を自分のものとすることが大切です。 |
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2008-02-11 Mon 21:38
人の話を聞くときに、聞いて覚えられるというのはすごいことだと中年あおいは思うのですが、それは、とっても危険な場合もあります。
聞いたことをどこまで覚えていられるか。 ただでさえ、いろいろな仕事を抱えている昨今。 聞いて、そのときはわかったつもりでも、そのことをする前に利用者の方から話しかけられたり、他の職員やご家族から話かけられたりすると、忘れてしまうこともあります。 自分の力はそんなに大きなものじゃないんです。 それに、完璧でもないし。 だから、メモを取ることをお勧めします。 そのときは忘れてしまってもメモに残っているから、また思い出すことも多いはず。 また、メモに書くことで、記憶にとどまる確率も高くなるんですよ。 だからお勧めです。 どんなときも小さなメモ帳とペンくらいは身につけておくととっても便利ですよ。 上司・同僚から「また忘れたの?」といわれる前に、メモしちゃいましょう^^ そのときの更なる工夫ですが、書いた日時とか、誰から言われたとか、書いておくことがあなたのためになることもあります。 例えば「食堂」とだけ書いたら何のこと?とわからなくなる。 でも、もう少しそのことを思い出せる何かを書いておくんです。 施設長とか、午後とか、その言葉に付随する何か… そうしないと、メモも活きなくなります。 詳しく書く時間があるなら詳しく書くべきですが、そうじゃないならポイントだけでも書いておきましょうね^^ 私は、覚えておくことが大切なのではなくて、思い出す工夫をすることの方が大切だと思っています。 だから、メモです^^ |
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2008-02-10 Sun 22:56
寒い時期だし、仕事は1年の中でも一番忙しいときなんじゃないかなあ…
風邪ひいてないですか? インフルエンザとか大丈夫ですか? どうしても忙しいと、自分の体を後回しにして、病院に行きたくても、市販の薬で我慢して…なんてことはけっこうありますよね? でもね、これは本当はよくないことなんです。 誰のために自分を後回しにしているのでしょうか? たぶん、他の職員のためではないでしょうか? 利用者の皆さんに移ったら大変なんですよね。 でも、職員の数が少ないからと自分を後回しにして、迷惑かけていないように思っているだけです。 他の職員も気が気でないはず。 どうぞ、ゆっくり休んで病院に行ってください。 直ったらそのときはがんばればいいじゃないですか。 あなたが、がんばるのは、まず自分の体を直すことです。 職員数の確保でがんばるのではありませんよ。 さあ、病院に行きましょ! それとね、体を休めるってことは体が欲していることです。 それなのに体を休ませないなんて、体が悲鳴を上げるのは当たり前。 ゆっくり休む。それも大事な仕事だと思ってくださいね。 お大事に。 |
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2007-07-06 Fri 11:32
組織の構成員として仕事をしていますか?と聞けば、自分はどうだろうと思う人はいると思います。
仕事は一人でするものではないので、何かの組織に入ったら、そのときからあなたも組織の構成員となります。 昨日までの「あなたがいなかった組織」と今日からの「あなたがいる組織」では、ぜんぜん組織の質が変わります。 「え?そんなことないでしょ?」 と思うかもしれません。でも、そうなのです。 あなた自身はわからないと思います。 だって、「あなたがいない組織」というものを経験してませんからね。 だからこそあなたは、「あなたがいる組織」で、あなたの力を出すことができる権利があるのです。 ここまではご理解いただけたでしょうか? さて、ここからです。 「自分は組織の中で意見も言えないし、先輩たちの言うなりになって自分は組織の外にいる」と感じている人も多くいます。 果たしてそうでしょうか? 逆の立場ではどうだと思いますか?つまり先輩の方たちの意見です。 それは、私が考えることではなく、あなたご自身が、考えることだと思うのですが、そのことがよくわかるのは、「誰かが組織から抜けて、新しい人が入ってきたとき」なのです。 たぶん、あなたはそのときには「先輩」になっていて、出て行った人と、新しく入ってきた人を比べ、「今度の新人は…」と評価をし、「組織が変わったな」と思うことになるでしょう。 話を戻しましょう。 あなたは、組織の構成員だということです。 組織を作っているのは、あなた自身も含まれるということです。 つまり、組織がよくなるかどうかは、新人といえども、ベテランといえども、そこにいる一人ひとりの考え方によるのです。 新人だけだっていい物が作れますし、ベテランだけでもだめな組織になることもあります。 働きやすい組織にするのも、働きにくい組織にするのも、もしかしたらあなた次第かもしれません。 あなたが行動しても無駄だということではなくて、あなたが行動すれば組織も変わるかもしれませんよ。 そこで、所属組織の悪口を言っているあなたは自分自身のふがいなさに悪口を言っているのかもしれませんね。 嫌な組織なら、いい組織にかえるのはあなたです。 組織というものは、誰かが動き出さないと変わらない。そうですよね。 あなたが動かないのであれば、その組織はあなたが思うような良い組織にはならないと思いますよ。 |
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